mp3二曲更新

2012年12月18日 16時10分

一年ぶりにmp3を更新したのに、ブログ記事はサボっておりました。
 
 
キングスナイト「HELP THE PRINCESS!」(最終面BGM)
 

 
耳コピMIDI
 
四人生存していないとクリアできない仕様の最終面。
変拍子の効いた緊迫感のあるBGMが最高にカッコイイ!
当たり判定もほぼ四倍の、恐ろしい難易度のSTGF・RPGです。
 
 
描いて・作って・遊べる デザエモン「BGM38」
 

 
隠しサンプルBGMです。
すべて打ち込みで生っぽくする練習を......ちょっと半端ですが、やってみました。
 
デザエモンを入り口にしてDTMやドット絵作成に目覚めたという人は周りにも多く、自作系の中でも思い出深いスーファミソフトです。
今だからこそ、デザエモンやろうぜ!
 

ライブのお知らせ

2012年10月20日 10時15分

2012年11月11日(日) 大久保 Dolce Vita にて行われる
オール1DAY」に出演いたします。 ※無事に終了いたしました


オール1DAY
大久保 Dolce Vita
開場 13:00 / 開演 13:30 (終演 17:30 予定)

【入場・観覧料】
¥ 2,800 (ネットによる前売りのみ)
※飲食持ち込み完全自由、ライブ中の会場出入り自由

【前売り予約受付】
本日(10月20日)12:00より
こちらからのメールにて受付開始
 ...受付締め切り 10月27日(土)24:00まで


【出演者】
◎オール1ブラザーズ (国本 剛章テンドウ)+ ≪ゲスト≫ チヒロ(D)・他
TAKEKEN (さば夫+けんたろ)
ゲー音部


私(ふるとも)は「ゲー音部」枠とその他少しにて笛を吹く予定です。
のんびりとした雰囲気で行われるイベントですので、家飲み感覚でお越しください。

ただし会場が小さめなので、チケットの予約は先着順+抽選となります。
ご興味のある方はお早めに上記リンクまでお問い合わせくださいませ。

FCB11thライブに行ってきた!

2012年10月12日 22時00分

去る10月の7日、ファミコンバンド11thライブに遊びに行ってきました!
今回も大満足すぎる公演でした。もはや詳しくは述べません。述べられません...
とにかくあっという間の4時間弱でした。


 

(以下ちょっと鬱陶しい個人的な気持ち)
 
FCBの「原曲重視」ならぬ「原作重視」の構えが、好きで好きで大好きでたまらないです。「コンサート」でなく「ライブ」なのも、趣旨が一貫していて素敵です。


ゲームのBGMを聞くと、ゲーム画面や操作感覚、あるいはプレイ当時の思い出が脳裏に蘇ります。乱暴な言い方をすると、脳内補正によって三倍くらい楽しく聞けちゃうのが、ゲーム音楽の大きな特徴ではないかと...(他のすべての音楽も、それぞれの記憶と密に繋がっているのは間違いありませんが、とくにゲーム音楽はその側面が強いと思います)


FCBのライブでは、そんな思い出を、演奏と演劇で再現してくれます。強いてこちらが脳内補正なんかしなくても、ありのまま楽しんで、笑ったり泣いたり出来てしまうんです。細やかな部分まで(ゲーム内での矛盾が無いように)再現してくれる様は、半端ないです。
 
演劇の無いガチ演奏も、まるきり遜色なく原曲を豊かに膨らませてらっしゃる...... ゲームの思い出そのままに涙が出ました。人間的でない技術でとんでもない演奏をしていても、観ている側に「そのゲーム」を伝えてくれる様は、まるでバタ足を見せない水鳥のようで感動です(ありきたりな言い回しでごめんなさい)。


ただ、自分自身が音楽や楽器演奏に疎いせいで、編曲と演奏の素晴らしさについて何も語れないのが、ちょっぴり申し訳ないです。勉強すれば双方向から楽しめるようになるのでしょうか。それともやはりどちらか一方の視点に傾倒するのでしょうか。そのあたりは、今回の公演とはまるで関係ない、個人的な疑問です。


さておき、私はゲーム音楽よりゲームが好きです。だからFCBのライブを観に行くのだと痛感しました。
その気持ちが満たされて、この上なく幸せです。
本当にありがとうございます。


また二年後に観られる事を信じて!
ありがとうございました。

SC-8820(SK-500)をwindows7で使いたい備忘録

2012年09月23日 21時02分

SK-500というMIDI音源内臓キーボードを譲り受けました。
2000年にROLAND社がリリースしたモデルで、音源はSC-8820と同じ規格のものが入っています。

パソコンにはUSBで接続するのですが、公式のドライバはwindows Vista対応のものまでしか配布されていません。
SK-500をwindows7(64bit)で使えないのかと数日奮闘した結果、どうにかなりました。自分用メモとしてここに記録しておきます。



基本的な手順は至ってシンプルです。

[1] ROLANDの公式ページからVista 64ビット版 のドライバをダウンロードする→
[2] セットアッププログラムをVista(SP2)の互換モードで実行する→ドライバがインストールされる→
[3] SK-500(SC-8820)をUSB接続→オートでは認識されないので、デバイスマネージャから「不明なデバイス」をSC-8820のドライバに更新させる→ちゃんと使える!

以上の手順はこちらのブログをそのまま参考にさせていただきました。本当にありがとうございます。


さて、ここからは自分用のメモです。
私は詳しく調べる前に、自力でどうにかしようと、あれこれいじってしまいました。傲慢な初心者あるあるです。Cドライブは汚れに汚れ、上記の手順でドライバをインストールしようにも、様々な箇所でつまづくハメに......。

[2] のセットアッププログラムを実行する場面>
Setup.exe をVistaの互換モードで実行しました。このとき、起動自体はできたのですが、今度は「何らかのトラブルが発生している可能性があります。ドライバをインストールするには、Setup.exeと同じフォルダにあるUninstal.exeを実行してから、再度Setup.exeを実行してください。」というメッセージが表示され、プログラムが終了してしまいました。

指示通りにUninstal.exeを(同じくVista互換モードで)実行し、「アンインストールが完了しました」というメッセージを確認して再起動しました。しかし、何度セットアップを実行しても、メッセージは変わりません。

どうやらインストールが中途半端に行われた結果、いずこかにファイルとレジストリの断片が残ってしまったようです。また、いくら互換モードで実行しようとも、インストール先の構成が違えばアンインストールも上手く出来ない模様。これらの残骸を消さない限り、インストールプログラムは正常に動かないようなのです。


まず、こちらの方法にしたがって、プログラムの名前を検索したり、"rgstrtn.lck"というファイルを削除しました。しかし私のケースでは改善されず。

考えあぐねた挙句、まずはUSBポートの初期化を行いました。

接続しているUSB機器のドライバ、および、増設されたUSBポートを走らせるためのドライバのバックアップを取っておく→マウス・キーボード以外のUSB機器をすべて取り外す→
コントロールパネル>ハードウェアとサウンド>デバイスマネージャー を開き、「ユニバーサル シリアル バス コントローラー(USB)」内にある項目を全て削除→
windowsを再起動すると、USBポートの再インストールが自動的に行われる
(ポートによって手動で行うケースもあるので、そのときは最初にバックアップしておいたドライバを用いる)


次に、レジストリエディタでレジストリの断片を探して、手作業で消去しました。
まず管理者Administratorでwindowsにログインします。
手順はこちらを参考にしました

それから、レジストリエディタを起動します。
スタートボタン>検索フィールドに regedt32 と入力してエンター、実行
(※知識の少ない人がレジストリを弄るのは大変リスキーな行為なので、くれぐれも慎重に
レジストリエディタでコンピュータを選択、編集>検索> RDID0007 を検索
するとインストールし切れず残骸と化したSC-8820のレジストリが表示されるので、これを消去します。

大半がエラーのためアクセス権が無いと表示されます。レジストリキーのアクセス権を変更する方法は、こちらこちら を参考に。

最後に、断片化したファイルが他にも無いか調べます。
ローカルのエクスプローラを起動し、コンピューター>SC-8820のドライバをインストールしようとしたローカルディスク(基本的にはローカルディスク(C:))を選択>右上にある検索フィールド(ローカルを検索)に RDID0007 と入力、検索
ヒットしたファイルがあれば、すべて消去する


以上の手順を踏まえた後、windowsを再起動、Administratorでログイン。SK-500を含めたUSB機器の一切を取り外した状態のまま、いちばん上記の基本的な手順を[1]からやり直すと、無事にSC-8820のドライバがインストールできました。

その後SK-500本体を接続し、ドライバを認識させた後、もう一度再起動してから、SK-500以外のUSB機器を接続し直して完了です。


振り返ってみれば、知識もないのに我流の考えでいろいろやってしまったのが、事態を悪化させた原因で......
今後、「これは使えるかな?」などと思ったときは、まず調べる。という癖を身につけたいと思います。

長ったらしい備忘録でしたが、この広い世界のなか、同じような状況でお悩みの方がいらしたら、少しでも参考になれば幸いです。
(※この記事の手順を実行するときは自己責任でお願いいたします

赤テレキャスター・チャーム

2012年08月24日 20時54分

telecas_bs01.jpg
※画像をクリックすると拡大表示します
 
ギターの「テレキャスター」をモチーフに作りました。
図案は市販品の写真を参考に書き起こしています。


チャーム:ブリックステッチ ストラップ:ペヨーテステッチ
デリカビーズ:DB-10、DB-200、DB-214、DB-322、DB-352、DB-353、DB-727
糸:モノコード #20 col8、MIYUKI ビーズステッチ糸 #60 col8
(ビーズシート留め金具6目用)
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